診療案内

新型コロナウイルス感染症対策

初めて来院される方へ

診療の流れ

むし歯

進行具合によって治療方法が変わります
局所麻酔を使って、できるだけ痛みの少ない治療をおこなっています。

歯周病

歯周病は初めは自覚症状がほとんどなく、気づいたときにはかなり進行していることが多い病気です。
糖尿病や動脈硬化、早産、認知症など、全身の病気とも深い関係があります。
治療後のよい状態を維持するために継続したメンテナンスが大切です。

入れ歯(義歯)

歯を失ったままにしていると、食事や会話がしづらいだけでなく、かみあわせにも悪影響が出てきます。
入れ歯を作って、これらを防ぐことが大切です。
3~6か月に1度はお口の中の状態にあわせて入れ歯の調整が必要です。

小児歯科

むし歯や歯周病を予防するためには子どもの頃からの生活習慣を整えることが大切です。
お子様に「歯医者は怖くないところ」と思ってもらえるようにやさしい対応を心がけています。
治療に恐怖心を持っているお子様には、最初は診療室に慣れていただくことから始めて少しずつ治療ができるようにします。
その他、転んで歯を打ったり、口の中のけがも診察します。
また、ご希望される方には、むし歯健診やフッ化物塗布もおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

予防、メンテナンス

むし歯や歯周病は治療以上に原因(リスク)のコントロールが重要です。
これができていないと、再発をくり返してしまいます。
再発を予防するには患者さんご自身で行っていただくセルフケア(毎日の歯みがき)と、歯科医院でおこなうプロケア(クリーニング)の両方を続けていくことが大切です。
当院では治療終了後に定期健診の必要性をお伝えしています。
ご希望される方には健診時期をはがきでお知らせしています。